私の偏頭痛対策方法!効果的だった偏頭痛改善マニュアルとは?

偏頭痛のとき、薬を飲む以外の対処法

偏頭痛がする、けれど色んな事情から薬を飲みたくない…。

 

そんな時もあるのではないでしょうか。そこで今回、筆者が偏頭痛発生時に薬なしで行っている対処法をいくつか紹介したいと思います。とはいえもちろん、あまりにひどい偏頭痛発作の場合は薬を飲まないとどうにもなりません。

 

その際はこちらのサイトで偏頭痛の治し方の体験談をご参考にしてみてください。

 

今回紹介する方法は、そこまでではないレベルの痛み、偏頭痛が起こりそうかな?あ、痛くなりだしたな…くらいのときに行う対処法であることをご了承ください。

 

そもそも偏頭痛というのは、痛みがピークに達する前に対処するのは何より肝要です。今回紹介する方法で薬を飲まずに済んだ経験が結構あるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

まず、痛みがきそう、もしくは痛み始めたなと思ったら、深く大きく息をしてください。それだけ?と思うかもしれませんが、これはとても効果的です。偏頭痛の予兆として、眠くもないのにアクビがやたら出ることがありませんか?これは要するに、脳内の酸素が欠乏しているのです。だからアクビが出る。

 

そして最終的にはより多くの酸素を得るために血管が拡張し、偏頭痛となってしまいます。だからまずは深呼吸です。鼻から深く大きく5秒くらいかけて吸って、口からゆっくりと深く10秒くらいかけて吐く。これをしばらく繰り返してみてください。

 

筆者の場合、痛みはじめならこれだけで痛みが遠のくことがあります。続いて、できるなら目をつぶって暗く静かな場所で安静にすること。このときもゆっくりと深く呼吸をすると効果的です。

 

仕事中などで休めない人はお手洗いに立って数分休むだけでもよいです。このとき、深く呼吸しながらこめかみあたりをぎゅっと抑え、そのまま耳の後ろから首筋に向かってマッサージしてみてください。

 

何度かそれを繰り返すと頭痛が良くなることがあります。また、アロマオイルやローションなどを常備しておくのもおすすめです。筆者はペパーミントの乳液状ローションが入った小さなボトルを常備していて、これを指先につけて先ほど書いたこめかみマッサージを行います。

 

ペパーミントには神経を落ち着かせる効能があるので、マッサージの効果がよりアップします。そんなものは持ってない!という場合は、アイスノンなので患部を冷やしてみてください。

 

 

濡らしたハンカチを当てるだけでもよいと思います。清涼感は頭痛の痛みを軽減ざせてくれます。ここまでやってみても全く効果がない、悪化するばかりだという方は、どうしても薬を飲めない事情があるのでないかぎり、残念ですがやはり早めに服用しましょう。

 

頭痛がピークに達してからでは効果は半減します。早く頭痛が治まることを心からお祈りします。